中2理科 Exercise 3-4 (2025)

解答

2
(1) 室温(気温)
(2) 12.8 g
(3) 10.3 g
(4) 約55.4%
(5) 6.0 g
(6) ① 10℃  ② 12.11 g
3
(1) 飽和水蒸気量
(2) ① 約67%  ② 約5 g  ③ 約18℃(約17℃でも可)  ④ D  ⑤ 約16 g

【解説】
(2) 空気中の水蒸気量は、コップの表面がくもり始めた気温(=露点)の飽和水蒸気量と等しい。
(3) 表より、気温25℃での飽和水蒸気量は23.1 g/m³で、(2)より、空気中の水蒸気量は12.8 g/m³。
よって、23.1 − 12.8 = 10.3 [g/m³]
(4) (12.8 [g/m³] ÷ 23.1 [g/m³]) × 100 = 55.41…
  =約55.4[%]
(5) 表より、気温5℃での飽和水蒸気量は6.8 g/m³。
よって、12.8 − 6.8 = 6.0[g/m³]
(6)
① 表より、飽和水蒸気量が9.4 g/m³なのは、気温10℃のときである。
② 表より、気温20℃での飽和水蒸気量は17.3 g/m³であるから、1 m³の…
空気中に含まれる水蒸気量を x [g] とすると、
( x [g/m³] ÷ 17.3 [g/m³] ) × 100 = 70 [%]
x = 12.11 [g/m³]
3
(2)
① Cの空気は気温30℃で、含まれる水蒸気量は20 g/m³。
グラフより、気温30℃での飽和水蒸気量は約30 g/m³であるから、
(20 ÷ 30) × 100 = 66.6… ≒ 約67 [%]
② Dの空気は気温30℃で、含まれる水蒸気量は25 g/m³であるから、
30 − 25 = 5 [g/m³]
③ Bの空気は気温25℃で、含まれる水蒸気量は15 g/m³。
グラフより、飽和水蒸気量が15 g/m³なのは、気温約18℃のときである。
④ 含まれる水蒸気量が最も多い空気を選ぶ。
⑤ グラフより、気温10℃での飽和水蒸気量は約9 g/m³。
よって、25 − 9 = 16 [g/m³]

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